"

「嫌われたくない」という願望を持つ人は、根本的に考え方を改めるべきだと思います。人はどうやっても誰かから嫌われますが、その一方で、どうやっても「全員に嫌われること」はありません。それって、けっこう安心する事実じゃないでしょうか。

どうやってもあなたのことを嫌いになる人はいるんだから、いいじゃないですか。でも、全員に嫌われることもないんですから、自分を出していきましょうよ。


一番よくないのは、嫌われることを恐れて自分を押し殺すことです。ぼくはそういう人が嫌いです。ぼくは、嫌われることを恐れる人を、嫌いなわけです。ほら、どうやっても人って嫌われますよね(笑)

"

http://www.ikedahayato.com/20140712/9017446.html (via netvoice)

(5hirousagiから)

"オタク業界は、世間の人が気持ち悪がってる石の下の虫が何十年も夜中に腐った葉っぱやキノコや粘菌いじって作った土壌にある日とつぜん花が咲く現象だから、それを読めていない人間が無理に高額な作物に誘導したり、やたらサイクル早めると簡単に枯渇したり、虫は他所に行っちゃうんだよなー。"

Twitter / KENXY: オタク業界は、世間の人が気持ち悪がってる石の下の虫が何十年も … (via wideangle)

(sarasiruから)

"

○営業部長:「社長、最近の若い子は昔と違って自分からは何もやりませんな。一から十まで言わないと動かない。困ったものです」

●社長:「そうなのか。若くてもしっかりした考えを持っている子もいるだろう」

○営業部長:「いやいや。若い子と言っても、私が言っているのは30代の主任や係長です。働き盛りの年齢なのに、この層が一番ひどい。社長はあまりご存知ないかもしれませんが、30歳を過ぎても自分からやろうという気持ちが全然ない。危機感がない世代と言いましょうか」

●社長:「色々な社員がいるだろうから、主体性が少々欠けている者もいるだろうな」

○営業部長:「少々というか、まったく駄目ですな。これだから日本は世界の中で後れをとっていくのではないですか」

●社長:「そういった部下にどう働きかけているのかね」

○営業部長:「うーん、働きかけですか。と言いますか、どうして最近の子はああなのでしょうか。社長は色々な企業を見ておられるからご存じでしょう。どこの会社も、言うことを聞かない若い子ばっかりですか」

●社長:「『すり替え』は止めたまえ。私の質問にまず答えてくれないか」

○営業部長:「まぁ、きちんと意識して仕事をやってもらいたいです。もっと問題意識を持ってほしいというか」

●社長:「もらいたいとか、ほしいとか、君が願っていても埒が明かない。主語を『自分』にして、君がそういった部下に何をどう働きかけているのか、それを説明したまえ」

○営業部長:「働きかけても全然駄目ですよ。本当に自分から動こうとしないですから。まったく何を考えているのだか」

●社長:「具体的に答えてもらおうか。30代の部下たちに、君はこの3カ月以内に、どのような働きかけを何回、実施したのか」

○営業部長:「ええ?」

●社長:「ええ、じゃない。さっきから、はぐらかしてばかりじゃないか。部下への不満や愚痴ばかり言っていないで、彼ら彼女らをどのように変えようとしたのか言いなさい」

○営業部長:「社長、お言葉ですが、30歳を過ぎた部下に、部長である私が手取り足取り言わないといけないのでしょうか」

●社長:「繰り返すが『すり替え』は止めろ。よく分かった。君が問題だと思う部下たちに対し、君は具体的な働きかけを一切していないということだな」

○営業部長:「一切していないというわけでは」

●社長:「では君が働きかけたことを具体的に言いたまえ」

○営業部長:「……」

●社長:「要するに君は部下たちを遠目に見ながら、念力や超能力で動かそうとしていたわけだ」

○営業部長:「社長、そんな念力だなんて……」

●社長:「そうだろう。愚痴や不満ばかり言って、何も働きかけていない。君がやっているのは『きちんと仕事をしてもらいたい』と願うことだけだ。念力だと嫌味の1つでも言いたくなる。危機感や問題意識や主体性がないのは君のほうだ。営業部長として何をすべきが自分で考え、行動したまえ」

"

どうして「念力」で部下を動かそうとするマネジャーがいるのか?:日経ビジネスオンライン (via yukiminagawa)

(sarasiruから)

hkdmz:

Twitter / sunny3san3: 酔っぱらい #女の友情と筋肉  http://t.co/YR …

Tags: 画像

"

今でも年齢層の高い人たちは男社会である。今でこそ(不景気の影響もあって)女性の雇用も進んでいるが、昔の女性は男性の収入に頼らねば生きていく手段はほとんど残されてなかった。

高齢離婚が目立つのも、今の時代なら女性一人でも生きていけるようになったからであろう。そう、要するに女性たちは非差別階級であったがゆえに、5割に相当する「いらない男たち」とも「我慢して結婚していた」のである。

実際、婚姻関係に不満そうな女性に何人か離婚しない理由を聞いてみたのだが、おおむね答えは「離婚したら生活できないから」であった。男性の魅力に応じて婚姻関係を結ぶのではなく、生活のために婚姻関係を結ぶ女性たちは、女性差別の激しかった時代に近い人ほど多い。

"

http://d.hatena.ne.jp/KoshianX/20140101/1388543317

(via nanashino)

Tags: 雑記 結婚

"

3月に女の子出産予定です。

女の子なら『苺』の漢字が使いたくて旦那さんと相談した結果‥
『苺愛』→もあ
に決まりました。
みなさんはこの名前聞いたらどう思いますか??

***

No.12
回答者:noname#166310 回答日時:2008/12/16 15:45

二回目です。
ちゃんといわないと伝わらないかもしれないので湾曲せずにいいますね。
(下の質問者様の回答は皆さん親切なので優しくかいてありますが、よく見ると「いい名前ですね」っていうより「考え直したほうが」っていう意見が多いですよね)

どんな名前だって「悪魔」くんのように新聞をにぎわせるようなよっぽどのことじゃなければ、皆さん「かわいい名前ね」といいますよ。
「いい名前」といえない場合は「個性的ね」とか。
とにかく当たり前ですが「つけてしまった」名前に否定的なことは面とむかっていいません。
よくないと思っても、変えられるわけじゃないですしね。
否定しては親よりそこにいる子がかわいそうだと思いますから。

ですから「苺愛(もあ)」ちゃんだって、もしも実際に名づけてしまったなら、ここにあるような回答じゃなくて、「かわいい名前」といわれます。
「ここの質問では否定的な意見もあったけど、実際につけたらみんなかわいいっていうじゃない」、と名づけたあと思うことがあれば、それは世間の人が「大人の対応」をしているからです。
実際には皆さんが本当に好意的な名づけかといえば、そうではなくてここにある回答の通りです。

本当に好意的な名づけというのは「いい名前」といわれます。
「かわいい」というのは、そういえないので、ほかにほめる言葉を捜して言うのです。

ご参考までに。

"

— 名付け (1/2) - その他(出産・育児) - 教えて!goo
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4558081.html (via nanashino)

Tags: 雑記 名前

"

そもそも大企業で育児しながら働くスーパーウーマンなんかに本当は憧れてなんかいないやろ。向いてないやろ。断念しようや。

落ちるんなら、振り切れようや。堕落論やで。レール外れてしまったら、自分で気ままに泳ぐ力を身につけるしか無い。

そこに覚悟が生まれたら勝ちやね。自由とは決断に宿ってることを知るんやね。

豪華客船は遠くで眺めようや。落ちこぼれであることを認めようや。遠目から見てると安全で豪華で楽しそうでええけど、客船内もハイスペック同士の争いで大変なんやで。

"

http://anond.hatelabo.jp/20140722233912 (via nanashino)

Tags: 雑記

"

390  ウエスタンラリアット(兵庫県)@\(^o^)/ :2014/08/08(金) 18:51:06.37 ID:l/wikvgA0.net

結局、何らかの意思決定をしたり
アイデアの取捨選択をする立場の人間が駄目だから
今の現状があるわけだよ
一般から経営改善の案をいくら募ったところで
それらの案の中から何を採用するのかという
決定する側が腐っていればどうしようもないということ

396  ダイビングエルボードロップ(兵庫県)@\(^o^)/ :2014/08/08(金) 18:51:58.91 ID:2RT8ZdNf0.net
»390
ほんとこれ

399  エクスプロイダー(兵庫県)@\(^o^)/ :2014/08/08(金) 18:52:29.77 ID:FBuMGqWw0.net
»390
完璧これ

401  キン肉バスター(兵庫県)@\(^o^)/ :2014/08/08(金) 18:52:59.47 ID:0+Kn0O5u0.net
»390
俺の言いたいことがここに書かれていた

403  エメラルドフロウジョン(兵庫県)@\(^o^)/ :2014/08/08(金) 18:53:38.80 ID:TU0cKhAb0.net
»390
完璧理論すぎてワロタw
"

赤字の「小僧寿し」が大胆な意見を公募 どうすれば黒字になるか (via sg-1000)

(sarasiruから)

Tags: 雑記 経営

やくざの仕方

やくざの仕方
やくざの人が来た。
いい機会なので、そこで見ておきなさいということになって、小1時間ぐらい見物していた(直接応対しなくても、聞く振りしないとやくざの人は気を悪くするのである)。

わりにやくざの人は来る。が、大抵は遠くの方で怒鳴っているか、面と向かって怒鳴っているかなので、今日のように観察できる機会はそう多くない。というわけで、よい機会であって、ゆっくり見物していた。

1.やくざは無理難題を懇願する。
やくざの人も忙しいので、用もないのに来たりしない。やくざの人はお願いに来る。普通に実現できる「お願い」なら、わざわざ「やくざ」して来る必要はないので、やくざが来るのは、「無理なお願い」をするためである。

2.やくざは当事者でない。
「お願い」の当事者は、やくざの人の友人だったり内縁の人だったりする。当事者は「お願い」する立場なので、それだけの「弱味」があって攻撃力が落ちる。やくざの人が仮に「当事者」であっても、そのときは別のやくざの人が攻撃を担当する。もちろん「当事者」もいっしょにやってくる。そうでないとまた「お願い」にならないのである。当事者はいっしょにきて、しかしあまりしゃべらない。やくざの人は「当事者」を代弁し、時折話の流れの中で、「当事者」に話をふったりするが、あくまでイニシアティブはやくざの人がにぎらなくてはならない。

3.やくざは非を認める。
やくざの人は、用向きを言う。しかし「用向き」は「無理なお願い」であるので、それが「無理なお願い」であることは真っ先に認める。当事者に非があるときは、先にそのすべてを認めてしまう。そうすることで応対者の反撃をあらかじめ封じる。なおかつ「非を認める」ことは、正しくて筋の通ったことを言うことであるので、応対者もそれを止めることができない。つまりしゃべりまくれる。これでまず話の主導権を握るのである。

4.やくざは怒鳴る。
「用向き」は「無理なお願い」であるので、応対者は「それは、これこれこういう理由でできません」と答える。やくざの人の台本通りである。ここで一発、やくざの人は怒鳴る。怒鳴らないと、いかに格好がそれっぽくても、やくざの人である感じがしないからである。やくざの人の戦略としては、まず応対者に「私はやくざの人である」ということを分ってもらわなくてはならない。どれほどわずかでも、応対者に恐がってもらわなくてはならないのである。

5.やくざは応対者のいったことをまとめる。
怒鳴られて怒鳴り返す訳にはいかないので、応対者はまた理をつくして説明する。説明するしかないのである。やくざの人はそれを聞く。やくざの人はプロなので、ちゃんと応対者がするくらいの説明は知っているのだが、この場では知らないことにしておかなくてはならないので、ちゃんと聞くのである。聞いて「おまえのいうのは、これこれこういうことやろ」と、応対者の説明をまとめる。この「まとめ」は、やくざの人の力量がでるところで、100%正解のまとめをしてしまう人もいれば、50%くらいしか的を得てない場合もある。多分いちばん効果的なのは80~90%くらい、概ね正解なのだが違うところもある、しかしだいたい合ってるのでそれをわざわざ指摘するには及ばないだろう、という「まとめ」であろう。応対者は「そうです、その通りです」と言わざるを得ない。

6.やくざは言葉尻をとらえる。
こうして「説明」→「まとめ」がしばし繰り返される。その後、突然「おかしいやないけ!おまえ、さっき、こう言うたやないか!」とやくざの人は来るのである。「こう言うた」内容は、応対者が説明した言葉だけでなく、当然やくざの人がまとめた「まとめ」も含まれる。「まとめ」に若干おかしいところがあったとしても、それを指摘せずに先に進んでしまえば、応対者もそれを承認したことになり、承認したことなら「言ったも同然」なのである。もっというと、応対者が説明した事項でも、やくざの人の「まとめ」に含まれてなければ、それは「言ったことにならない」のである。「おれがこれこれこう言うたとき、お前『そうです』言うたやないけ」なのである。

8.やくざは脱線する。
やくざの人は論理的な矛盾や単なる言い間違いを逃さない。逃さないだけでなく、しつこく追及する。「『つもり』?お前、いま『つもり』言うたな。おう、確かに聞いたぞ。『つもり』って、何え?お前はそういう『つもり』かもわからんけど、そんなもん、俺には全然わからんやないけ。『つもり』いうのはな、『実際はそうでないのに、そうであるかのような気持ち』ちゅうことや。辞書引いてみ、ボケ。大の男がわざわざ時間さいて、大事な話しに来てるちゅうのに、お前『つもり』言うのけ!?そんないいかげんな、曖昧なこという奴に、大事な話ができるけ!」
と、「つもり」だけで30分くらいやるのである。その間、本題に話をもどそうとしても、がんとして受け付けない。「『つもり』が先じゃ。1段がないのに2段があるけ!人間、何でコミュニケーションすんねん?言葉やろ!その言葉ないがしろにして、何で話が先進むんじゃ!」である。

9.やくざは緩急つける。
やくざの人も怒鳴ってばっかりではない。効果が逓減するし、第一本人がつかれる。怒鳴り続けたかと思うと、すっと声を押えやわらかく話し出す。「わしら、お願いに来てんにゃ。そんなけんもほろろにやられたら、どうしようもないやんか。わしらかて、何もええ事してるとは思てへん。悪いもんは悪い。払ってないんやから、ダメなのもようわかる。どないしようもないのはよう分るんや。そやけど、こっちかて困ってるんや。払いとうても払えんときが、人間あるやろ。そやけど、規則ちゅうもんがある。それは守らなあかんわな。そやから、何かええ知恵ないか思もて、こないして相談に来てるんや。わしらよう知らんしわからんけど、お宅ら専門家やろ。なんかええ手あったら教えてえな」
ここで、また同じ説明をすると「お前、わしの話、何聞いとったんじゃ!」と怒鳴る。仮に「何かええ手」があったとしても、「何でそれを先言わへんねん!さっきからダメやダメやの一点張りやったんとちゃうんか!わし、そんなもん、お前から説明されてへんぞ。そやろ、お前、言うてへんやろ!」と再び怒鳴るのである。

9.やくざはとにかくあやまらせる。
さっきの「つもり」だと、とにかく「『つもり』と言ってごめんなさい」と言うまで追及する。いまのだと「すいません、言ってませんでした」というのを応対者が認めるまでやる。本題と何の関係がなくても、どんなささいなことでも、とにかく応対者にあやまらせるのが、やくざの人の大事な戦略である。
どんなことでもあやまると、少しであっても態度が引いてしまう。隙ができる。それがやくざの人の狙いである。

10.やくざはジグザクに攻撃する。
本題→言葉尻を捉えて脱線→応対者が謝る→本題→言葉尻を捉えて脱線→応対者が謝る→本題……と、やくざの人は、ジクザグに進撃する。一度応対者が謝ると、やくざの人はほんのわずかでも陣地を増やしたことになり、逆に応対者はなくしたことになる。やくざの人は勢いを得、応対者は逆に勢いを失う。多分、人間と言うのは、そんなに数多く謝れないようになっているのかもしれない。5、6回も謝ると、「もうどうにでもして」みたいな感じになる。

11.やくざは「上のモノ」を呼ぶ。
「おまえじゃ、話にならんわ。上のもん、呼びいな。なんちゅう名前や」
普通なら言わないのであるが、「もうどうにでもして」状態であるので、つい上役の名前を言ってしまうのである。これでとりあえず1面をクリアー。やくざの人は次のステージへ。

12.やくざはくりかえす。
で、上役が出てきても、やくざの人はおなじ攻撃をする。応対者にすでに謝らしている分だけ、最初から1ステップ進んでいる。

(参考になりますかどうか・・)
//
やくざの仕方

元やくざに学んだ交渉術

usuke-k:

平成の初め頃、熊本市内のやばい系のタクシーと私のお客さんの車が、事故を起こした。状況は、お客さんのほうが不利だった。

32,3歳の私は、相手が難しいタクシー会社だがここでびびっては負けと、張り切りすぎて、交渉に臨んだ。元やくざと思える交渉係と話し合いになっだか、言葉の行き違いから、私はかっとなり、怒鳴りあいになった。

気まずい沈黙の後、しばらくすると、元やくざと思えるその交渉係は、にやっと笑って、こう言った。

「坂本君といったかな。交渉はねえ、かっとなったほうが負けなんだよ。まず相手の言い分をじっくり聞く。そして、相手が言ってはならない言葉を言ったとき、その言葉尻を捕らえ一気に畳み込んでいくのだよ。」

「君は、まあしかし、一生懸命だね。そこは認めるよ。」

結局、交渉は妥当なところで落ち着き、損保会社としても満足の行く結果となった。

この経験は、後々、ものすごく生きてくることになった。

それは、中途半端に権限を持つ人間に限って、言ってはならないことを言うということである。だから、その言葉を聴いたら、すかさずその言葉尻を捕らえて、一気に畳み込んでいけば相手を圧倒できるのである。そういう経験をその後数回経験することになる。

その最大のものは、長女の高校入試のときだろう。以前の日記で書いたが、中学校側が、長女に私立進学を諦めさせようとさまざまな圧力をかけたため、それに厳重抗議して、長女の希望をかなえさせることになったことだ。

厳重抗議というより、私の一方的恫喝と咆哮、といったがいいだろう。私はこのときほど、激昂したことはない。それは電話してきた相手が、言ってはならないことを言ったためである。

なんと言ったのか。

「坂本さん、長女さんのことであんまりもめると、後に続く、弟さんや妹さんの進学にも影響が出ないとも限りませんか。」

脅迫である。言葉は柔らかいが脅迫である。脅迫というのは、こういう言い方の方が、効くのである。つまり、この人間は、脅迫の経験者ということになる。

私の回答。(標準語に修復)

「お前なあ、もう一度言ってみろ。お前、自分が言った言葉の意味わかってるのか。それは脅迫だぞ。お前今までそうやって、俺みたいに抗議した保護者を屈服 させてきたな。そうでなきゃ、そういう言葉は簡単には出てこないものだ。俺はお前を許さない。今からそっち行くから首洗って待ってろ。お前なあ、吐いたつ ばは飲み込めんのだぞ。」

私のものすごい剣幕に、相手は、電話口でもしきりに謝っていたが、私は許さず、会見場でも、この話を三回蒸し返して、そのつど謝らせた。徹底的に屈服させたのだ。私が怖かったのだろう。一人の私に対して、5人くらいで待っていた。

この手の人間は徹底的にたたき伏せておかないと、同じことをしでかすのだ。本人のためにならない。私がまともなかたぎでいい人だったから、これくらいです んだのだ。もし私が執念深い宅八郎だったら、個人的に潰すまで行ったろう。だが、私は明るいいい人なのだ。根にもたない南方系のいい人なのだ。そういうこ とにしているので許してやった。

きっと、これをいい経験にして、出世していくだろう。がんばってほしいものだ。

だが、この人間以外にも、中途半端に権限を持つ者が、弱いものいじめよろしく、相手をやんわり脅迫するということがその後何回かあったのだ。まったく別の問題でだ。

先日も、先輩の不動産契約でそんなことがあったのだ。本契約もしていないのに、断ろうとしたら違約金を取ろうとしたのだ。まったくルール違反もいいところだ。紹介した手前、恥をかかされたのは私だから、出向いて、前言を撤回させた。

おそらく、今までも、相手の弱い立場に付け込み、そうやって、迷う客を脅迫して来たのだ。そして、すべて相手を屈服させてきたのだ。そうでないと、こういう脅迫めいた言葉は自然には出てこないものだ。

私が手際よく相手を理詰めに追い詰める様子を、先輩は後から誉めてくださった。そう言ってくださるのはうれしいが、こんな馬鹿業者を信じて安易に紹介したのが悔しくて、別の懇意な業者を紹介し、納得いく契約を結果的に結んでいただくことになった。

交渉ごとは、まず相手の言うことをじっくり聞くことから始まる、これだけは鉄則であるようだ。

Tags: 雑記 交渉

"人は頑張りをすぐ自慢しがちだけど、その度に美術学校の先生を思い出す。「いかに生徒から見て暇に見えるか」を心がけてる人だった。徹底的に気を配って暇を心がけてる人だった。「忙しそうにしてる人に生徒は声かけにくいでしょ?」と笑って言う彼は今日も生徒から給料泥棒と言われながら囲まれていた"

Twitter / Pirate_Radio_ (via m0r1)

(ikaserohiから)

Tags: 雑記 Twitter

"自分の機嫌が良い時に寛大だったり、目上の人にペコペコするのは、上品でも礼儀正しくも無いのです。自分が絶不調で不機嫌の時に、明らかに目下でクズに思える人間に対して、何を言い何をするかがその人の「品」でしょう。"

Twitter / mishiki (via pudknocker)

(5hirousagiから)

橋本環奈×ガールフレンド(仮)ver
by kashiwagi-hime

(sarasiruから)

"狂人と天才との決定的な違いとは、安直さの有無である。精神を病んだ人は、我慢が出来ない。性急で、地道に物事を進めることが出来ない。すぐに事態を分かりやすい形にしなければ精神が耐えられない。ときにはタイムマシンを発明するなどと称してそれに人生の大半を費やしてしまうようなタイプの患者もいるが、そうした人は忍耐強いわけではない。精神が形骸化し、傷のついたレコード盤のように同じ箇所を延々と反復しているだけである。"

— 春日武彦『天才だもの。 わたしたちは異常な存在をどう見てきたのか』青土社 2010年 (via tigerbutter)

(sarasiruから)

Tags: 雑記 天才

"

部下に対して、

「この仕事は失敗してはいけない。絶対だ」

と追い込んだり、せまったりする言い方は、余計な緊張と不安を作ってしまいます。
そのせいで失敗する可能性が増えるかもしれません。

この場合、

「失敗した時は、この電話番号へ連絡をして。指示をするから」

というように逃げ道を作ってあげると、余計な不安に駆られずにすみます。

"

優れたリーダーになる5つの心得 | nanapi[ナナピ] (via gkojax) (via appbank) (via himatbshiz) (via plasticdreams) (via layer13) (via highlandvalley) (via otsuri) (via 5hirousagi)

Tags: 雑記 仕事